A Song for you

エンタメわっしょい

平々凡々だけれども

毎朝4時に起きて通勤しているので半ば夢うつつの状態で移動しているのだが、ふと駅の案内板を見て「これだ」と思って撮った写真。楽しみにしていた予定が次々となくなり毎日がつまらない。せっかくなので何かを始めたり再開したいけれど面倒くさい。でも…み…

必要十分量の幸福

20歳の頃に撮った写真。 自宅待機がやっっっっと終わって出勤である。なんやかんやで11連休というなかなかに大きな休みをもらってしまった。実際のところ、ひたすら自宅待機で外出したのは病院に行った2時間ほどだけで、あれだけ「休みをくれ!」と思ってい…

私のステイホーム

結論から言うと、1週間ほど発熱した。その日は仕事中に何度か立ちくらみと吐き気があって、気持ち悪さと戦いながら働いていて後から来たベテランパートさんに「今すぐ帰れ」と半ば強制的に早退させることになった。今思えば賢明な判断だと思う。帰宅して休ん…

4月は焦るという話と敬愛するブログたち

特に理由はなくても4月は焦る。どこか浮き足立ってるリクルートスーツに身を包んだ新社会人を見るたびにドキッとするし入学式、入社式といった言葉には「さぁ新しく物事を始めますよ」のような無言の圧力さえ感じてしまう。慌てて去年の4月は何をしていたか…

ハッピーエンドのその先

自分の結婚式(正しくは私と夫の結婚式である)が、終わった。ここ半年くらいなんやかんやで準備に追われていて休暇をそれに全部つぎ込んでいたので解放感に浸っている。準備といっても私の場合はヘアメイクリハーサルやブライダルシェービングといったブライ…

あれとこれを天秤にかけてみる

郵便局にあったアフラックのぬいぐるみ。モフみがあって可愛い。 27歳になった。なんとなく2年前から誕生日にブログ記事を書いているので今年も書くことにする。多少の遅れは見逃してほしい。 去年の記事はこれ なんとなく27歳になれば人生のことがわかって…

ミュージカル「CHESS」感想 〜私とサマンサの話〜

私とサマンサ・バークスの話をさせてほしい。私が彼女のことを知ったのは映画「レ・ミゼラブル」(2012)を映画館で観たからなのだが、初めてレミゼを観たときは雷に撃たれたような衝撃であまりの感動に鑑賞後ずっと絶句したままだったことを昨日のように覚え…

実質1泊4日の台湾旅行まとめ その2

続き。一番行きたかった小籠包のお店に歩いて行く。超人気店だけどそこまで並ばずにすぐ入れたのでラッキーだった。客層は観光客と地元の方が半々くらいかな。親子で来ている人たちもいた。隣のテーブル席に運ばれている料理を見て「美味しそうですねぇ!!…

ゲットしてよかったもの2019

花をドライにする楽しみを見つけた2019年 2019年にゲットしてよかったものをまとめることにする。プレゼントでいただいたものもあるので買ったものではなくゲットしてよかったものになってます。あんまり参考にならないかもしれない。 生活雑貨系 食器 必要…

停滞と前進の2019年

新年あけましておめでとうございます。 そんなに年末感がなかったので年始を迎えた実感もまだないですね。そういえば、2001年のときに私は確か小学2年生で周りが「21世紀の幕開け!!」と大盛り上がりしていたけれど、私は何に対して盛り上がっているのかよ…

Marry You!!

念願のアドベントカレンダー主催します!「私が動かされたもの」をテーマに書き手を募集します。心が動いた瞬間、射抜かれてハマってしまったもの、うっかり体まで動いちゃったぜ…など2019年に起こったエピソードを募集します。楽しいものが読みたい! #ぽっ…

現場まとめログ(2006年~現在)

かなり個人的な現場まとめ 当ブログに感想記事があったものはリンクもつけてある。 2006年 宝塚歌劇 月組公演 暁のローマ ジュリアス・シーザーより /レ・ビジュー・ブリアン きらめく宝石の詩(宝塚大劇場) 宝塚歌劇 花組公演 ファントム(宝塚大劇場) 2007年…

実質1泊4日の弾丸台湾旅まとめ その1

前々から台湾に行ってみたかったのと就職が決まった自分へのご褒美に台湾旅行に行ってきた。今後誰かの参考になればと思いざっくりとまとめることにした。(レートや航空券の価格は2019年10月18日〜27日のものです。予算を載せますが皆様が渡航の際は各自調べ…

あと10週間で2019年も終わりらしい

マジかよ。ちなみにこれはこの前親友と行った京都のドライフラワー専門店です。店内に入った瞬間にわかるドライフラワーの濃い匂いと天井を埋め尽くす花、花、花。天国のようだった。 あまりにもこの場所を好きになってしまったので自分へのお土産にスワッグ…

明日は明日の風が吹く

「明日は明日の風が吹く」という台詞は誰のものだったかなと思案を巡らしていてようやくわかった。小説「風と共に去りぬ」に登場するスカーレット・オハラの最期の台詞だった。Tomorrow is another day. さて、今現在カフェにいる。最近買った小説をようやく…

恋人に作ってもらったご飯を振り返る

突然だが、恋人に作ってもらったご飯をまとめることにする。 たこやき 恋人が恋人になる前に友人宅にてたこ焼きパーティーをしたので、初っぱなからタイトルから逸れているが気にしない。この日は舞台を観るために有給申請をしていたのだか先輩の「忘れてた…

転職どうでしょう2

シリーズ化しちゃったよ!ということで、この前の記事はこちら 「転職しようかな!」と思って早くも1ヶ月が経過した。今のところやったことは ・転職サイトに登録する ・履歴書を書く ・職務経歴書を書く ・証明写真を撮る ・ポートフォリオを作成する ・転…

転職どうでしょう

気分が優れなかったので買った花たち 某有名テレビ番組のパロディタイトルだが、今の心境にぴったり来るのでこれにしておく。 今の職場に来て3年目になる。 人がいない。マジでいない。足りてない。 どれくらい人がいないかというと10人も満たない小規模部署…

スーパーマンごっこが楽しかった話

タイのお土産にもらったポーチ。可愛い。 ハッピーバースデートゥーミー 26歳になったので去年同様今の気持ちを書き記しておこうと思う。にしても365日経つの早過ぎるな。時速30kmくらいにしてほしい。 ちなみに去年の記事はこれ 改めて読み直してみると「1…

紙風船みたいだと思った

ただの日記。 以前にも書いたが2018年はあまりにも劇的だった。住む場所を変え、生活を変えた。恋人ができたことがかなり大きいが「誰かといること」を純粋に楽しめるようになった。そんな気がする。今までは誰かと一緒にいても「私より大切な人や仲良しな人…

2018年に買ったコスメ58品

去年の春に受けたエレガンスのコスメレッスンが楽しかったので今年も受けてみたい。 本来なら「買ってよかったコスメたち」を書く予定だったのだがベストコスメを出すには買ったコスメの数が少ないなと感じたので単にまとめ記事にすることにした。プチプラ多…

2018年買ってよかったもの

せっかく2018年と迷わずにスラスラ書けるようになったというのに2018年が終わってしまった。なので今年も後半あたりまでボールペン片手に「えーっと…今って西暦何年だったっけ…」と15秒ほど時間を浪費しながら生きていこうと思う。ちなみに平成何年かもよく…

無印良品で買ってよかったもの

今年はよく買い物をした。というより1人暮らしを始めたので色々と買わざるを得ない状況だったと書いた方が正しい。せっかくなので1人暮らし向けというか買ってよかったものを書いていくことにする。誰かの参考になれば嬉しい。ほぼ無印良品。というか全部無…

自分の意思で選ぶ「自立」と「依存」

自分への引越し祝いに買ったドライフラワー はてなブログのキャンペーンで「#わたしの自立」という特別お題があるのを発見した。なるほど、ついこないだ実家から独り立ちした今の私にぴったりじゃないか。イエス。思い立ったが吉日。思うままに今の気持ちと…

可能性の取捨選択

マシュマロ(ツイッターにおける匿名メッセージサービス)で「あなたのブログを読みたいです」と嬉しい言葉をいただいたので久しぶりに書くことにする。とはいっても舞台の感想をまとめるほど自分の時間はないので近況報告のような備忘録を書く。 最近やっと涼…

舞台「フリー・コミティッド」感想 〜 自我の混乱と形成 〜

公式サイト 公演詳細 | StageGate [ステージゲート] 2018年7月14日公演 DDD青山クロスシアター 作:ベッキー・モード翻訳:常田景子演出:千葉哲也出演:成河 あらすじ:売れない俳優サムはとある大人気レストランの電話予約係である。ある日、同じ電話予約係であ…

初対面の人が恋人になるまで自分が飲んだアルコールの量について考える

1回目(初対面) 梅酒ロック、梅酒お湯割、白サングリア 1杯ずつ 赤サングリア 2杯か3杯 学生時代の友人と久しぶりに飲もうという話になって仕事終わりに居酒屋へ行った。久しぶりだね。前に会ったのいつだったっけ。そういえば今どこで何して生きてるの。そ…

心のギアチェンジの仕方がわからない

「3月は仕事で繁忙期に入るので去るどころではなく一瞬で消え去るような予感がしているので危ない。」と3月頭に書いたのが昨日のようにも去年のようにも思える。今日は何日だったかなと手帳を確認すると5月も後半に差し掛かっており、月日の過ぎる速さが年々…

4年前の手帳に書いていたこと

久しぶりの休日に戸棚の整理をしていたら手帳がわんさかと出てきた。1番古いもので4年前のものがあったので過去の自分と対面するべく古い順に手帳たちを開く。ふむ、学生から社会人になって生活環境が激変していて内面も大きくではないが変わっている。とあ…

夢が叶っていたかもしれない日

先々週くらい前に突然仕事がまわってきた。詳しくは省くが、どうやら先輩の代打として上司と共にとある媒体の製作をするとのこと。あまりの急なことでこんな下っ端の私でも大丈夫かと胸は不安で埋め尽くされていたような気がする。それからは事前資料を作成…