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「オズの魔法使」(新・午前十時の映画祭 感想)

オズの魔法使

原題:The Wizard of Oz
監督:ヴィクター・フレミング
脚本:ノエル・ラングレー
フローレンス・ライアン
エドガー・アラン・ウルフ
製作:マーヴィン・ルロイ
音楽:ハーバート・ストサート
撮影:ハロルド・ロッソン
編集:ブランシュ・セーウェル
配給:メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
公開:1939年8月25日(アメリカ)
1954年12月22日(日本)

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あらすじ:家に帰りたいので旅に出ます。

これでもかというくらい有名な映画です。映画を下敷きにした映画も多々あったり台詞の言い回しがもはや慣用句として扱われているなど何十年経っても映画史に輝く作品。オズの魔法使(『魔法使い』ではなくて『魔法使』!) 1度DVDで観たことあったのですが、とても面白くて「スクリーンで観れたらなー。」と思っていました。すると今年からの新・午前十時の映画祭で上映されるとのこと。観ないわけにはいきません。

新・午前十時の映画祭って何?
って方はこちらをどうぞ
http://asa10.eiga.com

簡単にいうと
「昔の名作をスクリーンで午前十時に上映しようじゃないか」という素晴らしい試み。全国で行われているので興味のある方は是非!是非!早起きして映画観にいくってすごく優雅でのんびりできるよ!

感想:
ストーリーのことはさておいて、スクリーンということで少し音が大きくてびっくりしました。すぐ慣れましたが。白黒→カラーのシーンは何回見てもやっぱり感動しますね。作品のアスペクト比がスタンダード・サイズ(今のものよりもうちょっと正方形に近い)のでここも時代を感じます。いいなぁこういうの。ドロシー(ジュディ・ガーランド)の声がたまらなく好き。カカシさん(レイ・ボルジャー)もカッコいいなーとうっとりしながら見てました(そういう映画ではない) 音楽がやはり素晴らしいのでスクリーンで本当に観てよかったです。なんといっても安いし(大人1000円、学生500円)

前に見た時は予備知識無しのまっさらな状態で見たのですが今回はウィキッド(ミュージカル)見たりキャストのことをwikiってみたりとちょこっと予備知識を蓄えて見たのでまた違った考えてみれて面白いですね。私は山のようにいるエキストラでやる気のない人を捜して遊んでました(皆が全力で手を振ってるのに途中から飽きちゃってる人とか) マンチキンの人達が可愛くてとても愛おしい。女性のマンチキン達がドロシーにいってらっしゃーい!ってするときに喜びながらスカートもってフリフリするのですけどとても!可愛い!そして超人ならぬ超犬トトの名演技。エンドクレジットの(ドロシー…ジュディ・ガーランド。トト…トト)で笑います。トトは本人役で出演してたんですよ。

次の「午前十時の映画祭」で観たいのは「サウンド・オブ・ミュージック」です。楽しみです。


おまけ
画太郎さんのオズの魔法使 感想記事
http://asa10.eiga.com

時代背景とか豆知識とか盛り沢山です。
解釈については人それぞれなのでノーコメントで。そういう考えも面白いなー。

スクリーンではなくともDVDでも充分に楽しめる映画なので見たことない方は是非見て欲しいです。DVDだと特典映像もあるし…特典映像では悪い魔女の中の人はとてもいい人だったり2人のドロシーとかすごく面白いよ!