A Song for you

エンタメわっしょい

スーパーマンごっこが楽しかった話

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タイのお土産にもらったポーチ。可愛い。

ハッピーバースデートゥーミー

26歳になったので去年同様今の気持ちを書き記しておこうと思う。にしても365日経つの早過ぎるな。時速30kmくらいにしてほしい。

 

ちなみに去年の記事はこれ

改めて読み直してみると「1人でいることが多すぎて誰かと一緒にいることへの不安がある」のがひしひしと感じられる。おぉ、なんておいたわしい24歳の私よ。にしても予言したかのように25歳の年は誰かと一緒にいたしそのことに対して苦手意識というか壁を乗り越えてこれたんじゃないかと自分で自分を褒めたい。これは前回の記事にも書いてある。けど何故そう思ったのかは書いてなかったのでここで書くことにする。まずよくできた恋人がいることが第一にあげられる。えぇ、惚気です。ワッハッハ。そう、彼は私の面倒くさい質問に対して真摯に受け止めてから答えてくれるのである。

例えば

「いつも一緒にいることに申し訳なさを感じているのだがあなたはどう思いますか?」という面倒くさいレベル10000の質問に対しても

「一緒にいたいから一緒にいるんだけど…それが理由にならない?いつも楽しいよ。自分と一緒にいる人に申し訳なさを感じるのはよくない。それは誰に対してもだよ。」

と私にとって100点満点かつ痛いところを突く答えを返してくれる。偉い。たまにヘコむ。

第ニにとある出来事があったのが大きい。私には「最高のガール」と呼んでいる友人がいるのだが共に遊んでいる時に彼女に撮られた写真がすごくよかったのだ。いい景色を撮ろうとする彼女に「しめた。撮影の邪魔をしてやろう」とイタズラ心が湧き、目の前でストールをバタバタさせながら全力ではしゃいだ。完全なる妨害行為である。普通の人なら間違いなくイラッとするだろう。そんな場面でも彼女は笑いながら「いい顔!すごいいい顔!」と言いつつパシャパシャとカメラのシャッターをきってくれた。優しい。超優しい。冬にくるまる毛布くらい優しい。

いかん、話がそれた。そんな優しい彼女、もとい最高のガールとお別れしたあとにその写真のデータが送られてきたのだが、我ながら本当にいい顔をしていた。満面の笑みを浮かべて赤いストールをスーパーマンのごとく背中でばたつかせている私は「とても楽しそうな人」以外の何者でもなかった。その写真を見て思った。

「私ちゃんと楽しめてる。それを表に出してる。」

だって本当に本当に楽しそうだったから。あぁ、よかった。やったー!私もここまでこれたー!!みたいな感じ。この感覚を人に伝えるのは難しい。強いて言うなら自分で自分に「誰かと一緒にいることを楽しめてるでしょう」の認定を授けることができた。というのが1番近い。花マルをつけてあげたい。

25歳、他にも色々あった。いや、色々ありすぎたんだけど。引っ越しをするに至って自分と自分の親や故郷についてウンウン悩んだり人前で弱音をぶちまけて過去の自分に号泣したり(その節はお世話になりました)、遅れたきた反抗期ではないけれど経済的にも精神的にも自立するというのはこんなにも傷みを伴うものなのかと実感した。今思えば学生時代に同級生が親と喧嘩をして「マジムカつく」と愚痴をこぼしていたのは健全なことだったのだと思う。そういえばおたふく風邪って子供の頃にかかっていた方がよくて大人になってからかかるとより辛いらしいのだけど反抗期も少しそれに似ている気がする。反抗期というか自立精神を身につける通過儀礼というか。

さて、25歳。色々あったけど楽しかった!楽しかったけどすごく大変だった!濃かった!

25歳の自分よ!なんとかなってるぞ!頑張ってるぞ!よかったぞ!あばよ!

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こんにちは26歳の私!!!

今年も色々ありそうだけど楽しんで!!

ハッピーバースデー!!!!